Maison Joseph DrouhinMaison Joseph Drouhin
Maison Joseph Drouhin

メゾン


1880年、ボーヌに創業したジョゼフ・ドルーアン社はブルゴーニュ大公とフランス国王(12~18世紀)のカーヴ、そしてシャブリのヴォードン水車小屋(18世紀)を社屋として、徐々に規模を拡大してきました。

細部までの心配り、追究心、品質志向、情熱と大胆さは、経験によって培った知識と先を見る目とともに代々引き継がれてきました。

今日、4代目の兄弟たちがメゾンを率いています。それぞれが自分の役割を果たし、ドルーアン一族の「品質へのこだわり」を実践しています。

ドメーヌ・ジョゼフ・ドルーアンは数十年をかけてコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌ、コート・シャロネーズ、そしてシャブリに73ヘクタールの自社畑を形成してきました。その三分の二以上がプルミエ・クリュとグラン・クリュで占め、ブルゴーニュ有数の自社畑所有者となっています。

ピノ・ノワールとシャルドネから造られた約90のアペラシオンを通じて、ジョゼフ・ドルーアンはブルゴーニュの真のテロワールをわずかなニュアンスをもあますことなくお届けすることに情熱を捧げています。