Maison Joseph DrouhinMaison Joseph Drouhin
Maison Joseph Drouhin

ドメーヌ


ジョゼフ・ドルーアンは、ブルゴーニュ最大規模のドメーヌです。73ヘクタールの自社畑は、シャブリ(32ヘクタール)、コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌ(32ヘクタール)、コート・シャロネーズ(3ヘクタール)、ブルゴーニュ地方各地に広がっています。グラン・クリュとプルミエ・クリュを含むこれら畑にはブルゴーニュの2大ぶどう品種、ピノ・ノワールとシャルドネが植えられています。

買収あるいは相続で構成される自社畑にはブルゴーニュでも著名な区画、クロ・デ・ムーシュやラギッシュ男爵所有のモンラッシェのほか、ミュジニー、クロ・ド・ヴージョ、さらにはコルトン・シャルルマーニュなどがあります。

村名アペラシオンや地方名ワイン等一部のワインについては、長い経験を分かち合ってきた長期契約を結んでいるパートナー農家のぶどうを使用することもあります。

シャブリの歴史的なテロワールをより一層生かすために、2008年からジョゼフ・ドルーアンのシャブリは「ヴォードン」のブランドに集約されました。

ジョゼフ・ドルーアンが所有するムーラン・ド・ヴォードンは、シャブリのグラン・クリュ畑からほど近い村の18世紀の古い水車小屋で、シャブリの町と周辺の畑の間を縫うように流れるスラン川のほとりに佇んでいます。38ヘクタールにのぼるシャブリの自社畑の拠点であると同時に、ドメーヌの歴史的な象徴でもあります。