Maison Joseph DrouhinMaison Joseph Drouhin
Maison Joseph Drouhin

監視委員会委員長

Robert Drouhin
ロベール・ドルーアン
監視委員会委員長

彼は1957~2003年までメゾンのトップを務め、現在の事業開発を推し進めました。ブルゴーニュで最も早くにシャブリの将来性を見出した人物の1人で、1968年から1972年にかけて、当地に自社畑を開拓しました。

1988年には、ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンを設立し、再びパイオニアとなりました。

また、最初にリュット・レゾネ(低農薬農法)に注目した生産者でもあり、迷うことなく栽培方法を転換しました。

この長き年月にわたり、彼と妻のフランソワーズは、子供達にワイン造りの哲学、情熱そして知識を伝えました。