Maison Joseph DrouhinMaison Joseph Drouhin
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フランス王のセラー
高等法院のカーヴ


ローマ時代の城塞(4世紀)の上に造られた13世紀のカーヴで、フランス宮廷のワインが置かれていました。もともとはブルゴーニュ大公のカーヴだったものが、末裔のマリー・ド・ブルゴーニュが亡くなった後、15世紀のルイ11世の時代にフランス王に所有権が移りました。歴代のフランス王もブルゴーニュに多くのぶどう畑を擁していたのです。このカーヴの上には大議会場がありました。ブルゴーニュ大公宮殿はディジョンにありましたが、大公館(現在のワイン博物館)のあったボーヌに裁判所が置かれており、この大議会場に大公と法律家が集まりました。